【翻訳者の仕事環境】オフィスコムの事務机を導入してみた

皆さん、おはこんばんにちは!

今日は、自宅の仕事場の作業机を新しく交換したよ、というお話です。

以前の机:ニトリのフリーデスク

今まで使っていたのは、ニトリのフリーデスクというシンプルな机。

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購入したのは翻訳者として独立した時だから、かれこれ3年以上前。

ニトリの同シリーズの机は、もっと前にも愛用していたこともあって(そのときはL字タイプ)、あまり悩まず買ってしまいました。

個人的な不満点

まだ3年ちょっとしか使っていないし、別に痛んでいるとか品質に問題がある訳ではないんですが、やはり使っているうちに不満な点が出てくるわけで。

それが、サイズの問題。

今まで使っていたニトリのフリーデスクの天板のサイズは、平型タイプでは一番大きい140cm x 59cmというものでした。

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上の写真の右上のタイプですね。

横幅は十分だし、奥行きも一般的な60cm程度あるから、一般常識的に仕事デスクとしては十分大きいサイズだし、問題はなかろうという判断でした。(省スペース型のデスクには奥行き45cm程度のものもありますしね)

ただ、翻訳という仕事の関係、というかたぶん個人的な趣味嗜好なんだろうと思いますが、これでも作業スペースが足りない!という感じることが本当に多かったんです。

特に、僕のようにノートパソコンとモニターを複数台同時に使うと、作業面的にだいぶ厳しくなります。

それに加えて、去年は愛用しているMacを15インチにアップグレードしたこともあり、さらに手狭な感じになってしまいました。

9月に入り仕事が少し落ち着いてきました。ゆったりとしたスケジュールを満喫しているところです。さて、今日は久しぶりに購入したMacBook P...

というわけで、以下がビフォーの状態の写真です。別に仕事にならんというレベルではないんですが、参考資料とか紙の資料とかを横に置いて作業するというのが難しい状態でした。

P1010880

さらに、先日はiPadまでポチってしまったので、置き場所不足が深刻化してしまいました。。

久しぶりに衝動ポチ発動しました。。 皆様こんにちは、とっしーです。 実はしばらく経ってしまったんですが、先日発売されたiPadの...

新しい机:オフィスコムの会議テーブル

というわけで、もっと面積の広い机を!と探したら、理想的な机を見つけました。

それがこちらのオフィスコムの会議テーブル OC-MTC1890

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名前の通り会議用テーブルですが、もちろん事務机として使っても問題はありません。

サイトには「法人限定」とありますが、個人事業主/フリーランスでも問題なく購入できました。届け出していれば、屋号使って注文すればもっと安心でしょう。

まずサイズですが、横幅が以前の140cmから180cmと大幅アップ。さすがにでかい。

さらにいいのが、奥行きのサイズ。以前は59cmでしたが、これは90cmとたっぷり

そしてさらにびっくりしたのが、そのお値段。これだけ大きい机で、さらに(届いてわかったことですが)作りも比較的しっかりしているのに、20000円未満というお値段。さらに、Amazonや楽天でもレビューが結構よい。

妻に相談して、その日にポチってしまいました!!

到着

ポチったら翌日配送してくれて、2日後には配達されました。

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さすがにでかい。でかいだけあって、配達もヤマトでも佐川でもなく、西濃運輸さん。

そして、予想以上に重い

公式サイトによると重量は31.5kg。数字的にはたいしたこと無いように思いましたが、たぶん大きさもあって重く感じます。

女性一人だとちょっと厳しいかもしれないです。(ちなみに、ニトリのフリーデスクはかなり軽いです)

組み立て

追加料金での組み立て設置サービスもありましたが、ゆっくり自分のペースで配置したかったので、自力で組み立てました。

とはいっても、仕組み的には脚部を差し込んでボルトで固定するだけなのでシンプル。1台くらいなら設置サービス頼むまでもないでしょう。

ただし、さすがにサイズが大きい机なので、重量的に作業は結構大変でしたが、手順的には難しくはありませんでした。夫婦二人で作業して、20分もかからなかったと思います。

動画で組み立て方も紹介されています。

配置

というわけで、今までと同じものを置いてみました。

P1010887

さすが奥行きが90cmもあるだけあって、

  • 外付けモニター
  • MacBook Pro 15インチ
  • 外付けキーボード

を縦に並べて置くことができました。

この配置が夢だったんです。。。涙

以前より改善された点

今までは3つの画面が横に並んでいたので、頭を左右に移動させる必要がありましたが、2画面を縦に置くと首の振りも最小限になります。

また、モニターとの距離も伸びたので、目にも優しそう

そして、言うまでもなく机の面積が広くなったので、紙の資料やiPadを置く場所もできました

また、重いだけあって、机の天板も脚部分もニトリのフリーデスクと比べると安定感がアップしました。

さらに!机の天板の裏側に金属の枠があるので、マグネット付きのタップをくっつけることができるようになったのはうれしい誤算でした。

終わりに

机を入れ替えてからまだ3日程度ですが、もう後戻りできません。

スペースが確保できるなら、やはり机は大きければ大きいにこしたことはない。

うちなんかはテレビもないし、リビングをまるごと夫婦二人の書斎/仕事場としているので、起きている間はほぼこの机に座っているようなもの。

何度も言いますが、机の広さは圧倒的な善でした。

ただし、奥行き的にこれ以上長いと、単純に手が届きにくくなるので、奥行き90cmというのが一番にいい大きさだと思いました。(これ以上の机はあまり売ってないかと思いますが)

ちなみに余談ですが、先日まで韓国におりました。

韓国の家具屋さんで家庭用の事務机をみると、だいたい奥行きは80〜90cmが一般的だったみたいです。韓国の家は日本と比べて基本的に広めなので、広い机を買いやすいんでしょうね。

そう考えると日本で奥行き60cmが通常というのは、やはり日本の住宅事情。使い勝手的には、80cm以上が理想なのかもしれません。

というわけで、今回は新しく導入したオフィスコムさんの事務机のお話でした。

家庭ではあまり一般的なサイズではないかもしれませんが、フリーランスでパソコンの仕事をしている方マルチモニターをつなげて使っている方などにオススメだと思います!

何かの参考になれば幸いです。

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