【MarsEdit 4.1更新】直接GPS情報などメタデータを削除できるようになりました!!

皆さん、おはこんばんにちは!とっしーです。

先日MarsEditの4.1バージョンのアップデートが公開されました。

MarsEdit 4.1

バージョン4.1になり、MarsEdit 4としては最初の大きめのアップデート。

スタンドアロン版のアップデート画面

Marseditupdate

App Storeのアップデート画面

スクリーンショット 2018 06 13 13 02 42

MarsEdit 4.1のアップデート内容

バグ修正やパフォーマンス改善なども多く含まれていますが、気になる機能的な変更点としては、

  • 画像のメタデータの削除に関するオプションを追加(保持、削除、位置情報のみ削除から選択)
  • 「写真」アプリからの画像のドラッグに対応
  • カラープロファイルの変換オプションを追加(保持、またはsRGB自動変換から選択)

の3つくらいでしょうか。地味ながらも便利そうな機能アップがされています。

個人的には、メタデータ削除機能がとにかくうれしい。今まで、iPhoneで撮影した写真を掲載するときは、GPSの位置情報などのメタデータの削除が面倒でした。以前も記事に書いたように、ImageOptimなどを利用していましたが、この削除操作を自動的にやってくれるようになるので、超便利。

スマートフォンで写真を撮影すると、位置情報とかも記憶してくれて、後で「これどこで食べたっけ」と思い出すのが簡単で便利なんですが、自宅なんかで...

「写真」アプリからのドラッグ操作対応も、写真アプリユーザーにはうれしいところ(僕はFinderからドラッグしちゃうので関係ありませんが)。

あと、カラープロファイルの設定についてはよく分かりませんが、Photoshopなど使ってたりすると効いてくるのでしょうか。

MarsEdit 4.1でGPSメタデータを削除する方法

さっそく、メタデータ削除機能使ってみました。

特に事前設定は必要なく、エディター画面に画像をドラックする際に表示されるUpload Utility画面で、その都度オプションを選択できるようになっています。

スクリーンショット 2018 06 13 12 57 35

中央に「Metadata」というオプションが出来てますね。ここで「Remove All」を選択するとメタデータを全削除「Remove Location」を選択すると位置情報のみ削除する、という仕組みのようです。メタデータをそのまま取っておく場合は「Preserve All」ですね。

スクリーンショット 2018 06 13 12 58 25

ちなみに、その下には「Color Model」というオプションがあり、ここでカラープロファイルを設定するようです。Web用途ではsRGBでよいかと思うので、デフォルトの「Most Compatible (sRGB)」のままでOKじゃないかと思われます。

スクリーンショット 2018 06 13 12 59 47

まとめ

地味ながらも、個人的に待っていたメタデータ削除機能が追加されていたMarsEdit 4.1。

おそらく、この機能改善はほかのユーザーさんからも要望があったんだろうと思います。ユーザーの心を読むような機能向上。ユーザーの声をちゃんと聞いているということなんでしょう。MarsEditがますます好きになりました。

皆さんも、早めのアップデートをオススメしますよ!

先日トライアルをダウンロードしたMarsEdit 4ですが、まあ想像通り調子よさそうだったので、さっそく購入しました。 MarsEdit ...
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