MacBook Pro買うぜ:2016 / 2017モデル、13インチ/15インチのどれにしよう

気がついたら8月ももうすぐ終わり。今年の夏は空前の忙しさ。独立してから一番じゃないかな。とにかくあっという間。今も大型プロジェクト対応中ですが、そろそり終わりが見えてきてほっとしているところです。

さて、今日は相変わらずお買い物のお話。

現在仕事とプライベート用にLenovo E540とMacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)を使っていますが、MacBook Proの方がちょっと怪しくなってきています。動作的にはまだ大きな問題はないのですが、バッテリーが膨張しているのか、机の上でガタガタとして安定しなかったり、外付けモニタの接続が不安定だったりと、ドキドキしながら使っています。

2014年の1月の初売りで購入したモデルで、現在3年半くらい。健康寿命としては4年くらいを見越していたし、プライベートと仕事でかなり酷使したこともあって、そろそろ半引退生活を送らせて、新しいMacBookを買おうかと調べています。

買うなら今回もMacBook Pro。悩みポイントとしては、最新の2017モデルと去年の2016モデル(整備品)のどちらにするか、13インチと15インチのどちらを買うか。

MacBook Pro 2017か2016か

現在のフォームファクタのMacBook Proは去年の秋頃に発表されたもので、最新の2017モデルも外観や大きな機能はほぼ一緒。もちろん新しい方がいいに決まってるんですが、2017は微妙なスペックアップ程度なので、去年のモデルを整備品で少し安く購入して、浮いたお金をアクセサリや追加保証に回すというのも手。まあ、MacBook Proは基本的に安い買い物ではないこともあり、今回はコストパフォーマンスを狙って2016の整備品で行く予定。ただ、なかなか在庫が入らないのが現状。昨日もあったと思ったら、数分後には在庫無くなっていたり。。急ぎではないのでまったりと待ちたいと思います。

13インチか15インチか

買うはいいけど、どのサイズで行こうか。今までは13インチを快適に使っていたので、次も13インチにしようと思っていたのですが、今回は気分を変えて15インチもいいかなと調べていたら、何気によさそうなんですよね。。

15インチのGoodなポイント1:軽くなった

15インチのMacBook Proっていうと、とにかく大きくて重い印象。頻繁に持ち出すことはないのですが、移動するときは軽い方がいいでしょう。というわけで、前回は考えもしなかった15インチなんですが、2016年以降のMacBook Proの15インチはかなり軽量化されているようなんです。ちなみに現在持っている13インチが1.57 kg。2016/2017の15インチが1.83 kgその差わずか260g。実際は電源アダプタも大きくなって、300g近くになるはずなので、全体の重量はもう少し行きそうですが、でも全部でも2.1kgちょっと。ギリギリ許容範囲かなと思います。よく考えたら、僕の場合ほとんどデスクトップ的な使い方なので、重さはそれほど気にしなくてもよいのかも。

15インチのGoodなポイント2:大きいディスプレイ

15インチのわかりやすい利点が大きなディスプレイ。手持ちのレノボも15インチですが、Retinaなら全く別世界のはず。ただ、実際は外付けモニターに接続してつかうので、本体のディスプレイサイズはそれほど関係ないんですよね。単体で使うことももちろんあるけど、その場合はがっつり仕事ではなくてネット見たり写真いじったり。この辺の作業は13インチでちょうどいいんですよ。

15インチのGoodなポイント3:グラフィックカード

一番悩ましい理由が、このグラフィックカードの存在。15インチでは一番安い下位モデルでも専用のグラフィックカードが搭載されています。一方、13インチではオプションでも設定不可。別に動画編集とか重たい作業するわけではないのですが、外付けモニターを2台つなげて、Windows仮想化して使う予定なので、自分の用途でもグラフィックカードがある程度効果出てくるんじゃないかと。実際に、仮想化するなら15インチがおすすめ!的なブログもありました。また、外付けモニタも最大4台まで接続でき、専用のチップを使うので、接続もかなり安定するはず。ただね。。単純にメモリさえ積んでいれば十分な気もするんですね。。実際、今の13インチでも若干ラグはあれど、問題なく仮想化できてるし。

15インチのBadなポイント:値段!値段!!値段!!!

15インチは高い!整備品買うにしても高い!!(怒)

必要なスペックはSSD512GB(ブートキャンプするので)とメモリ16GB(仮想化したりたくさんアプリ同時に使うので)。その他は下位スペックに抑えても、¥219,900(税別)/¥237,492(税込)!!しかも、仕事で使う関係で追加保証のAppleCare+も必要なので、これが¥35,800(税別)/¥38,664(税込)ですよ。なんで、合計276,156円(税込)。保証はともかく、やはりノートパソコンで23万というのは、かなり躊躇します。。(ちなみに、2017年モデルなら合計30万以上はいくはずです)

結局13インチかな。。笑

まあ、ちょっと迷いましたが、結局値段に押されて13インチになりそうです。ちなみに、13インチで512GB+16GBという構成だと、¥185,900(税別)/¥200,772(税込)。気持ち的にMacBook Proは20万までというのがあるので、よく考えたらこれがギリですね。AppleCare+も13インチ向けが少し安くて、¥25,800(税別)/¥27,864(税込)合計¥228636。まだ高い買い物ですが、差は¥47520と気持ち的にはかなり軽くなります。

正直効果があるかどうかわからないグラフィックカード、それほど気にしていない本体のディスプレイサイズ。軽くなったとはいえ、やはり今よりも重くなる重量。15インチはクアッドコアというのもあるけど、まあ、これもオーバースペックかな。13インチでも外部モニターは2台まで使えるし、特に支障はなさそう。

13インチだと重量も当然軽くなって、本体は1.37 kg。今より200gくらい軽くなりますね。充電アダプタも15インチより100g程度軽いらしいです。まあ、考えれば考えるほど、僕の場合は13インチでした。

もちろん、お金はたくさんある、動画編集とか重い処理をたくさんする、持ち運びなんてほぼしねえ、いっちゃんええのがええ!という方など、15インチが正解のパターンも多いと思いますよ。

USB-Cとか

ちなみに、去年MacBook Proが一新して登場したときにまったく食指が動かなかった理由がUSB-Cという先進的すぎるポート。上下方向がなかったり、速度が速かったり、1つのポートで多用途に使えたりと、技術的にはすばらしく、さらに従来のUSBを完全に捨てたあたり、Appleらしくて好きだし(MacBook Airでドライブ捨てた頃思い出しましたよ)、今後はほぼ確実に主流になるポートだと思うのですが、昨年の段階ではあまりに時期尚早でした。ただ、最近は変換アダプタや変換ケーブルも結構種類が出てきて、価格もだいぶ落ち着いてきたようで、そろそろ飛び込んでも大丈夫そうですよ。ただ、整備品でよければ、まだUSB-C採用前のモデルも購入できるようです。でも今回買うと間違いなく4年はメインで使用することになると思うし、その間には間違いなくもっとUSB-Cが主流になるはず。まあ、今買うなら2016モデル以降でいいと思います。うん。

まとめ

というわけで、実はこの記事を書き始めるまでは13インチか15インチかはっきり決めてなかったんですが、書きながら13インチがいいやと、心が落ち着きました。書き出すって重要です。

今狙っているのは、こちらのスペースグレイ。早く在庫入んねーかな。。

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