【レビュー】Huawei Fit:開封

愛用していたXiaomi Mi Band 2のバンドが壊れてしまい、Amazonでバンド交換品を探したんですが、なんかもうどうせだからと、Huawei Fit買いました!Fitbit Charge 2とGarmin vívosmart HR Jあたりとも迷いましたが、比較的新しくて未知数っぽかったこの子に決定。Huawei製品は妻用に買ったP9 liteで経験済みで、その時の印象も良かったので今回はブランドも後押ししました。5気圧防水、心拍数測定、睡眠状態チェック、各種フィットネス測定に加え、バッテリーも1週間近く持ちそうで、デザインも個人的には気に入っています。

テンションの上がるちゃんとしたケースに入ってきました。

購入を後押しした機能のひとつが、この常時表示機能。腕に着けるとなんだかんだで時計として使いたくなってしまい、その点でMi Bandではワンタッチ操作が必要だったので面倒でした。ちなみに、バッテリー対策のためだと思うのですが、白黒表示。でも個人的にはすっきりしていて気に入っています。名前からすると基本的にはフィットネスバンドなのでしょうが、スマートウォッチっぽい雰囲気もあり、おそらくその真ん中を狙ったような製品なんでしょうね。

上記の状態から手首を振ったり、文字盤をタッチするとライトがついて表示情報も増えます。文字盤も多少ですが選択可能のようです。個人的には歩数がすぐに確認できるこの文字盤にしてます。

バンド不具合中のXiaomi Mi Band 2と並べてみました。Mi Bandもすっきりしていて好きだったのですが、並べてみるとHuawei Fitの方が全体的にすっきりした印象。横幅ありますが、丸い盤面で縦方向が短い。

厚みは似てます。Huawei Fitは肌に触れる側が丸みを帯びていて、そのせいなのか圧迫感もほぼありません。着け心地はすこぶるよいですよ!

裏側には心拍数センサー。今のところは期待通りに動いています。

バンド表面はウェーブ状になっていて、さらさらとしています。汗などにもつきにくくなっているようですね。バンドはすごく薄くて柔らかい。人によってはしょぼいと感じるかもしれませんが、個人的にはいかに着用感がなくなるかが重要なので、大満足です。ちなみに、市販のバンドと交換可能なようなので、そこもプラスポイントでしょうか。

充電はマグネット方式のクレイドルを使います。クレイドルとHuawei Fitの金属端子部分を合わせるのですが、マグネットついているのでぴたっとはまります。超簡単!

間違えて左右逆にしちゃいそうなものですが、これも逆で装着させようとするとマグネットの反発の力ではじかれるので、間違えることもありません。比較的バッテリーは持つとはいえ、数日に1回はやらないといけないので、ストレスないのはいいですね。(Mi Bandではバッテリーがもっと持つ反面、充電時に本体をバンドから外してやるのが特に面倒でした。。)

使用開始からまだ2日目ですが、今のところは順調です。盤面のタッチ反応が少し悪い気もしますが、慣れも必要なのかも。ただ、タッチ操作については、前のMi Bandが酷かったので、あまり気にならないレベルではあります。もう少し使ってみて、レビュー追加していこうと思います。