2017年9月の振り返り

9月もあっという間で、もう10月突入。今年も残り3ヶ月か。。

さて、今日は9月の振り返り。

お仕事

地獄だった8月と比べたらだいぶ落ち着いていた9月。大型案件もあったせいで、全体的にゆっくりめな1ヶ月でした。レートのいい直案件もあったので、だいぶ助かりました。いつもありがとうございます。m(__)m

ランニング

だいぶ走りやすい季節ではあったのですが、膝がどうも不調で、こちらもゆったり目。また、移動も重なったこともあって、9月の走行距離は60km程度でした。後半からは韓国に移動していて、なんだかバタバタもしてたし。ただ、場所が変わると景色も変わってランニングが楽しくなるので、帰国までもう少し走っておきたいところです。

読書

9月の読書は以下の5冊でした。

The Book of General Ignorance(John Mitchinson、John Mitchinson)

数ヶ月前から寝る前に読んでいた本。よくある雑学系の小話を詰め込んだ本。まあ、可も無く不可も無く。イギリス関連の内容も多く、ピンとこないところも多かった。

火花(又吉 直樹

ちょっと(だいぶ?)乗り遅れたけど、話題の(古い?)の一冊。というか、変に話題になっていて、読みたいようで、なんか変に避けていた一冊。でも、読んでみたら思ったよりよかったですよ。うん。最後は割と普通に笑ったし。

無所属の時間で生きる(城山三郎)

今月のナンバー1。城山さんは定期的に読もうと思っている、お気に入りの作家さんの一人。個人的には歴史・伝記系のイメージで、読んだ中では「落日燃ゆ」とか「粗にして野だが卑ではない」がすこぶるよかった。今回の「無所属の時間で生きる」はエッセイ集。テーマがバラバラのエッセイ集も多いんですが、この本ではタイトルにある「無所属の時間」というテーマで一貫しているので、まとまり感も気持ちがいい。ありとあらゆる「大人」に向けたエッセイだとは思うんですが、フリーランサーなんかには特に響くんじゃないかと思います。再読必須。おすすめです。

月のしずく(浅田 次郎)

浅田次郎の短編集。安定の一冊。浅田次郎さんは、数年前にソウルのブックオフ(あるんです、本当に)でふと手にした「シェエラザード」を読んで以来、こちらも大好きな作家さんの一人。一般的には「鉄道員(ぽっぽや)」で有名。それほどたくさんは読んではいないんですが、割と毎回安定して楽しめるんですが、今回の「月のしずく」はまさにそんな一冊。短編が7本入っていますが、タイトル作の「月のしずく」が好きだった。

The Coffin Dancer(Jeffery Deaver)

先月読んだ「ボーン・コレクター」の続編。今回は洋書版。推理小説IQの低い僕には読めない展開でした。結構長いシリーズみたいだけど、今後は年1冊くらいのペースでいこうかな。

お買い物

9月は今年一番の買い物だったMacBook Proを購入しました。もうしばらくは大きな買い物はなさそう。ちなみに新しいMacちゃん、今のところは順調に使えていますが、まあ特に大きなびっくりもなく。まあ、新しいって言っても、MacはMacだし。ただ、やっぱり15インチにしてよかった。画面の広さは絶対的な善です。

あとは。。普通にMacBook Pro用のアクセサリを買ったり。アクセサリも当たり外れもあったので、そちらもそのうち書こうかと思います。あと、仮想化関連で面倒だったこともあるので、それについてもそのうち。

その他

9月の後半から韓国にある妻の実家にお邪魔してまして、もう少しこちらに滞在する予定。10月頭は韓国では大型連休があって、まあ特にそれに合わせたわけでもないんですが、いろいろ手伝うことできたりしたので、これからも定期的に来ようかなと思っています。毎日おいしい韓国料理を食べながら、仕事も通常営業できています。本当に在宅フリーランスでよかった。。。笑

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